スベらない話
それでは自己紹介します。
今日電車は電車に乗ってここまで来たんですが、
途中で、車が線路内で立ち往生してまして、
そのまま車に電車がつっこんでしまったんですよ!
あ、すみません事故紹介してしまいました。
この記事を読んで不快な気分をされたかた、申し訳ございません。
本人の名誉の為に名前は伏せますが、ある営業が最近東京に営業に行き、
大阪人の面白さをアピールしようして、「だだ」スベリしたときのお話です。
それでは気分を取り直して、前回の平田からのお代「僕の絶対すべらない話」
について、書かせていただこうかと思います。
人それぞれ絶対にすべらない、俗に言う鉄板ネタってお持ちになっていらっしゃると思います。
私がいつも思うのは、その鉄板ネタが、いつどのタイミングできるのか、
という事です。
これはあくまでも個人的な意見なんですが、おそらく鉄板ネタができるときは
笑いの神様が降りてきたときだと考えています。
あくまでも例えなので、宗教的な話ではないのですが
私はSE兼プログラマーなので、制作の現場で行き詰って、どうしようもなくなったとき
それでも諦めず制作を行っていると、よく「プログラムの神様」が降りてくることがあります。
それまで行き詰っていたことが嘘のように、順調に事が運んでいきます。
あまりに神秘的なので私の中では「プログラムの神様」が降りてきたと思わず感じてしまうのです。
現場で働いている方ならよくある経験だと思います。
では「笑い」に関しても、そうなのではないかと私は思うのです。
常に面白いことや、楽しいことを考えている人のところに笑いの神様は
降りてきて、鉄板ネタすなわち「絶対すべらない話」というものが生まれるのだと
思います。
では次回は【東京でスベってきた営業】大谷が最高におもしろい東京話をお送り致します。